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(10月29日日経産業新聞)カンロ、柔軟な職場に

POSTED : 2018.11.1

 

2018年10月29日(月)の日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『キャンディ大手のカンロは柔軟な働き方の実現に向けて矢継ぎ早に手を打つ。2019年度から本社や研究所など首都圏の4拠点のどこでも勤務できる制度を導入するほか、フレックスタイム制度のコアタイムを短くする準備に入った。服装も自由化してジーンズでも働けるようにした。自由な環境で社員から新たな発想ややる気を引き出したい考えだ。』

 

以上 日経産業新聞 15面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

スーツ着て、毎日決まった時間にオフィスに出社。かかってきた電話を取りながら、電話応対の仕方に加えて、社内の人の顔と名前を一致させる。

多くの企業の新入社員教育は、そういったことからスタートします。

 

 

一方、最近では、会社にかかってくる電話の本数も減り、メールでのやりとりが増えてきました。

必然的にPCの前で作業する時間が増え、社内のコミュニケーションでも、スカイプやチャットが頻繁に使われるようになりました。

これからは、働く場所も、働き方も、自分で選ぶ時代になりつつあります。

転勤についても、子育て・介護を優先して自分で選択できるようになってきていて、服装も自由になってきています。

こういった取り組みは、どんどん広がっていくと思われ、逆に、「毎日スーツ着て、決まった時間に出社して、決まった時間まで会社にいれば大丈夫」ということはなくなりつつあります。

 

その結果、社員が自らの存在価値を証明するためには、これまで以上の努力が必要となると思います。

 

この記事で紹介されているような「柔軟な職場」の導入に成功している会社は、「伸びている会社」です。

 

こういった伸びている企業が、どのように自由な発想を醸成して、個性の発揮を促しているか、制度からも、その導入の背景からも学ぶ内容が多いと思います。

 

以上 日通システム