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(10月25日日本経済新聞)外食、専門職でやりがい

POSTED : 2018.10.31

 

2018年10月25日(木)の日本経済新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『外食大手がパートやアルバイトに専門性の高い職位を用意し、やりがいを引き出している。配膳や単純な調理にとどまらず、店舗運営や料理の品質に関わる作業を任せる。作業の高度化に伴い、時給を数十円引き上げるだけでなく、内容にも魅力を感じてもらい離職防止につなげる。』

 

『日本マクドナルドはパートやアルバイトの職位に人材育成、商品品質、接客品質の3分野で専門性の高い担当を新設した。』

 

『ロイヤルホールディングス(HD)はファミリーレストラン「ロイヤルホスト」で、ステーキを塊肉から提供サイズに切り出す作業をアルバイトに任せる。』

 

『すかいらーくHDは、和食レストラン「夢庵」で接客の専門職であるコンシェルジェを年内にも全194店で配置する。パートやアルバイドの職務で昇級にもつながる。』

 

以上 日本経済新聞16面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

外食産業は、他の業界に先駆けて人手不足に直面して、その対応に創意工夫してきていると思います。その外食業界が今取り組んでいるのが「働き甲斐の向上」である、と読み取ることができます。その働き甲斐は、仕事を通じて得る「自らの成長」。

 

働き方改革で目指すべき方向を指し示してくれているように感じます。

 

ITインフラを活用したプラットフォームが多く提供され、誰もがインターネットを通じて、売買やサービスの提供が出来るようになってきています。社員がそういったサービスを活用して副業を行うことを企業としても制限することができず、むしろ副業を積極的に奨励する企業も出始めています。

 

その一方で、社員の立場に立った場合、副業等を通じて、社会とのつながりの幅が広がれば広がるほど、「自らの成長」への関心は高まっていくと思います。

 

成長させてくれる会社に、優秀な人材が集まるようになると感じます。

 

以上 日通システム