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(10月24日日経産業新聞)糖尿病性網膜症AI診断日本で トプコン、米企業と提携

POSTED : 2018.10.30

 

2018年10月24日(水)の日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『トプコンは23日、人工知能(AI)を使って糖尿病性網膜症の兆候を診断するシステムで米スタートアップのIDxと提携したと発表した。同社の新システム「IDx-DR」にトプコンの眼底カメラを使う。4月に米食品医薬品局(FDA)から販売許可を受けた。』

 

『IDxのシステムは眼底カメラで撮影した画像をもとに、AIが数十秒で糖尿病性網膜症が陽性か陰性かを判断する。』

 

以上 日経産業新聞2面掲載記事の一部より抜粋

 

—–

 

トプコン社といえば、全世界に販売網を保有している精密機器の世界トップメーカーの1社です。その精密機器メーカーが、AI技術を持つスタートアップと提携してFDAから新たな認可を受けたというこのニュースは、ヘルスケア産業におけるAI技術の活用の裾野の広さと世界的な拡大への期待を感じます。

 

精密な画像データの取得と、それらのデータに基づく精度の高い判断が、アライアンスによって実現しています。

 

どんな企業同士が連携して、どんな新しいサービスがこれから生まれていくのか、大変楽しみと思います。

 

以上 日通システム