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(10月24日日経産業新聞)検査結果、健康情報と連携 SRLとウェルビー

POSTED : 2018.10.30

 

2018年10月24日(水)の日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『みらかホールディングス傘下で臨床検査大手のエスアールエル(SRL)と健康管理支援アプリのウェルビー(東京・中央)は共同出資会社を設立した。医療機関など向けに、患者の臨床検査結果と日常の健康情報を連携した新サービスの開発と提供を進める。』

 

『個人が健康情報を管理する仕組みはパーソナル・ヘルス・レコード(PHR)と呼ばれる。新会社は臨床検査結果とPHRデータを連携し、その関連性などを分析する。』

 

以上 日経産業新聞9面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

PHRと臨床検査結果はそもそも関連性が高いですが、「データは個人の所有物」ということが明確になった今、資産としての価値を持つようになってきています。その資産を効果的に活用できるかどうかも、健康状態を左右する重要な要素です。

 

データの収集、データの管理、データの活用のいずれも難しい分野ですが、この領域では新しいサービスがまだまだどんどん生まれてくると思います。

 

重要なキーワードは連携であり、どのような装置からデータが生まれ、管理されていくか、どのようなソリューション同士がつながることで新しい価値を提供するか?ハード面、ソフト面含めて、今後の動向には注目が集まっていくと思います。

 

以上 日通システム