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(10月2日日経産業新聞)育休3歳まで 特急通勤可 ソフトバンク 育児・介護支援を強化

POSTED : 2018.10.2

 

2018年10月2日(火)の日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『ソフトバンクは1日、育児や介護をしながら働く従業員の支援策を強化した。すべての正社員が子どもが3歳になるまで育児休業を取れるようにしたほか、家族の介護をしながら働く従業員は新幹線などの特急を使って通勤できる。』

 

『販売職社員を対象とする短時間勤務制度も拡充。従来は子どもが3歳になるまでだったが、小学校を終えるまで利用できるようにする。』

 

以上 日経産業新聞 17面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

『すべての正社員』が『子どもが3歳になるまで』というのはかなりのインパクトがあります。育児休暇などの長期休暇は「会社に迷惑をかける」と感じてなかなか権利行使ができない方もいらっしゃるかもしれませんが、このように育児最優先であることを前面に打ち出したとも言える制度となると、男性も女性も堂々と育児休暇を取ることができるのではないかと思います。この制度があるからソフトバンクで働きたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

また、介護支援としての新幹線通勤にしても、時間的なものだけでなく、肉体的、精神的負担まで考慮されているものであると感じます。

 

その一方で、中小企業はここまで充実した支援はなかなか難しいのではないかとも思います。一つの制度だけを見るのではでなく、様々な施策で、社員が働きやすい環境を構築して働く側にとっての魅力高める工夫をしていくことが大切であると思いました。

 

以上 日通システム