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(10月19日日本経済新聞)生活習慣病予防サービス 保険、異業種と連携

POSTED : 2018.10.19

 

2018年10月19日(金)の日本経済新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『生活習慣病の予防サービスで、保険会社が異業種と連携している。SOMPOホールディングス(HD)は東芝と共同で、将来の疾病リスクを自動予測する人工知能(AI)を開発。日本生命保険や第一生命保険も医療データを活用した疾病予測でIT(情報技術)企業などと連携した。』

 

『現在、保険各社は年齢や性別といった大まかな属性や、病歴の有無で保険料を設定する。異業種と組むことでさまざまな疾病を事前に予測できれば、今まで保険に入れなかった人でも保険に入れるようになったり、個人の状態に即した保険料の設定ができるよになったりする可能性がある。』

 

以上 日本経済新聞 7面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

全国民を対象とした国の社会保障制度では革新的な取り組みは難しいですが、国の制度を前提としたプレミアム部分を提供する民間保険の分野ではエビデンスが確立すれば革新的な保険商品に国の承認が下りる可能性もあると思います。

 

そういった形で民間保険会社のノウハウが蓄積されると、そのノウハウは国の社会保障制度の改革にも役に立つ可能性があると思います。保険という、重要かつ大きなマーケットで、新しい商品が生まれ、その商品が人々の健康増進に寄与するということになると、大変素晴らしいと思います。

 

以上 日通システム