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(10月15日日経産業新聞)足りない栄養 尿から分析

POSTED : 2018.10.15

 

2018年10月15日(月)の日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『病院や健康診断にいかなくても自宅で尿を採取し郵送するだけで、自分に足りない栄養素が分かるサービスがある。ユカシカド(東京・渋谷)が手掛ける「VitaNote(ビタノート)」だ。

 

『ビタノートは税別7500円で電子商取引(EC)サイトなどから購入できる。使い方は簡単。キットを使い朝採った尿を検査センターに郵送する。』

 

『検査結果では、たんぱく質やビタミン、マグネシウムなど14種類の栄養素と酸化ストレスの15項目のバランスをチャートで表示。自分の健康状態が100点満点で評価され、どの栄養素がどれだけ足りないかを可視化する。』

 

以上 日経産業新聞 20面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

必要な栄養素に関する情報は豊富にあり、また食事メニュー毎に含まれている栄養素やカロリーなどが表示されるようになっています。その一方で、自分がどれくらいの栄養素を「摂取できているか」という情報はなかなか入手できません。わずか7500円で、自分の栄養素の摂取バランスを把握できるとしたら、大変画期的だと思います。

 

食事は1日3回。たまに栄養素を意識していても、毎食、栄養素を意識することは難しいと思います。バランスよく栄養素をとれていると思っても、実はそうではないという可能性も高いです。ぜひ、一度、試してみたいと思います。

 

以上 日通システム