企業・従業員・自治体・健保組合で取り組む健康経営 コミュニティ 健康経営.com

文字サイズ

標準

拡大

健康経営.com

bookinアイコン Twitterアイコン faceアイコン

企業・従業員・自治体・健保組合で取り組む 健康経営 コミュニティ

  • HOME >
  • NEWS / お知らせ

NEWS/お知らせ

(1月25日日経産業新聞)データで作る社員の健康 三菱ケミ、独自の指数算出

POSTED : 2019.1.25

 

2019年1月25日(金)の日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『三菱ケミカルホールディングスは従業員の健康増進にウェアラブルデバイスの活用を進めている。従業員の健康状態や働き方を独自に指数化しており、デバイスで取得した生体データなどと突き合わせて「健康経営」の指針をつくる。』

 

『導入1年目の18年度は安静時の心拍数が低い人ほど健康指数が高いという相関関係がわかった。』

 

『三菱ケミカルHDは20年度を最終年度とする中期経営計画に合わせて、健康指数などの独自指数の目標値を設定している。今回の生体データや指数の解析が進めば、健康経営推進に向けた中長期の目標値にも生かせるとみる。』

 

以上 日経産業新聞15面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

様々なツールや、データ分析から得られる結果によって、健康増進のための様々なアイデアが誕生しています。健康経営の実践においては、各社の組織や企業風土に合わせた内容が求められるため、多くのアイデアを活用することも健康経営の実践により企業の生産性やロイヤルティを高める一つのノウハウであると言うことができます。

 

しかしながら、この記事を見て、むしろ、アイデアは活用するものだけでなく、自ら生み出すものであるということを感じます。社員の様々なデータを整理することができれば、外からのセオリーではなく、内からの発見によって、自社にとって最適な健康経営実践手法が見いだせると思います。

 

システム、ツール、外部の専門家を活用した、自社にとって望ましい健康経営実践手法の開発という新たなニーズが、今後健康経営のさらなる普及の中で、誕生していくのではないかと思いました。

 

以上 日通システム