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(1月15日日経産業新聞)脳内血流量の計測画像使用 病名診断、AIが補助

POSTED : 2019.1.18

 

2019年1月15日(火)の日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『複十字病院(東京都清瀬市)の飯塚友道センター長らば、認知症患者の脳画像から具体的な病名を診断する際の補助となるAI(人工知能)を開発した。AIの一種であるディープラーニング(深層学習)を使い、脳内の血流量がわかる画像から病名を診断する。画像を使った病名の診断は医師でも判断が難しい場合があり、AIで支援する。』

 

『診断するのはアルツアイマー型認知症とレビー小体型認知症。』

 

『レビー個体型は早期に診断すれば薬で症状を抑えることができるが、アルツハイマー型と誤診されやすく、症状が進むという問題があった。』

 

以上 日経産業新聞6面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

アルツハイマー型は、いったん発症すると治ることが大変難しいと現時点では言われています。認知症にはアルツハイマー型以外にも様々な種類があり、治る可能性がある認知症もあります。

 

認知症の診断は専門医でないと難しい一方で、認知症の専門医の先生は非常に数が少ないという問題もあります。

 

AI診断が、認知症診断を高い精度で補助することができれば、認知症の治療において大きな役割を果たすことになると思います。

 

認知症の方は2025年には700万人になると言われています。認知症が発症する前のMCIの段階で早期発見することと、予防が重要です。様々な技術で、検査の精度が高まり、早期予防が実現していくと望ましいと思います。

 

以上 日通システム