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(8月28日日経産業新聞)キューピー、食・AIでがん予防

POSTED : 2019.8.30

 

2019年8月28日(水)の日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『キューピーは2022年にも、食生活を改善してがんの予防につなげるヘルスケアサービスを始める。』

 

『東京医科大学や横浜国立大学とAIの共同研究を始めた。着目するのは血液中を流れがんの増殖にかかわるマイクロRNA(リボ核酸)と呼ばれる物質だ。約2600種類あるマイクロRNAの血中濃度を測り、がんの発症リスクをAIで判定。リスクが高ければマイクロRNAを正常な状態に戻す食品やサプリメントを提供して体質改善を促す。』

 

以上 日経産業新聞9面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

健康を維持するためには、バランスのよい食事を摂取することが重要、ということは良く分かっていますが、では具体的に今の自分の身体の状態としてどの栄養素は不足していて、どういった食事を摂取しなければならないのか?ということについては分からないと思います。

 

それが近年、近年様々な検査が提案されていて、身近になっています。「がんのリスクがあるから、〇〇を摂取しなければならない」ということが分かるようになると、がん発症の確率は大きく下がるようになるのではないかと思います。

 

キューピー社のこの事業は、自社が培ってきたノウハウを生かしつつ、新たなテクノロジーを取り入れ、かつ有識者の研究に基づいて社会的な課題を解決する内容だと思います。

 

自分の身体の状態を把握するための検査キットを提供する企業もあります。「検査」の分野でたくさんのサービスが提供されることで「予防」の効果も高まると思います。社会にとっても、個人にとっても、企業にとっても、重要な事業であると感じます。

 

以上 日通システム