企業・従業員・自治体・健保組合で取り組む健康経営 コミュニティ 健康経営.com

文字サイズ

標準

拡大

健康経営.com

bookinアイコン Twitterアイコン faceアイコン

企業・従業員・自治体・健保組合で取り組む 健康経営 コミュニティ

  • HOME >
  • NEWS / お知らせ

NEWS/お知らせ

(8月22日日経産業新聞)加賀電子 三大疾病 休暇積み立て

POSTED : 2019.8.27

 

2019年8月22日(木)の日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『半導体商社の加賀電子は、がん・脳卒中・心筋梗塞の三大疾病に備えるための「積み立て休暇制度」を導入した。年5日の休暇を付与したうえで、最大20日分まで積み立てられる。三大疾病は手術や治療で長期間休む必要がある場合が多い。仕事の両立の難しさから離職につながることも珍しくなく、新制度を通して社員が働き続けられる仕組みを整える。』

 

『20日分を積み立てておけば、土日などと合わせると約1か月の連続した休みが取れることになり、通常の有休を消化しないでも手術などに対応できるという。』

 

『三大疾病にかかった社員を支援する制度の導入は、大手メーカーや総合商社で広がりつつあるが、半導体商社としては珍しいという。加賀電子は今年1月に同業の富士通エレクトロニクスを買収し、売上高は業界トップ集団に入った。』

 

『企業の働き方改革が求められるなか、加賀電子も働きやすい環境づくりを進める「KAGA Smartプロジェクト」を進めている。管理部門や情報システム部門などから集めたメンバーで具体策を練っており、契約社員などを含む全社員を対象に有休を1時間単位で取得できるようにすることも決めた。』

 

以上 日経産業新聞15面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

社員が「安心して」働ける会社ほど、素晴らしい会社はないと思います。

 

何時病気になるか分からない、という不安を抱えている方も多いと思います。この記事で紹介されている制度は、社員が、自分のために、万が一のことがあっても少しでも負担が減るように、休日を積み立てることができ、まさに会社が一つの「安心」を提供してくれる制度であると思います。

 

一つ一つの仕事が難しくなっていて、働く人々は日々、挑戦の連続です。健康経営&働き方改革で、会社がこういった形で「安心」を提供してくれるようになると、社員にとって本当に働きやすい会社になると思いました。

 

大きな会社だからこういった仕組みができる、ということももしかしたらあるかも知れませんが、たとえ同じことができないとしても、考え方を見習いたいと思います。

 

以上 日通システム