企業・従業員・自治体・健保組合で取り組む健康経営 コミュニティ 健康経営.com

文字サイズ

標準

拡大

健康経営.com

bookinアイコン Twitterアイコン faceアイコン

企業・従業員・自治体・健保組合で取り組む 健康経営 コミュニティ

  • HOME >
  • NEWS / お知らせ

NEWS/お知らせ

(2月18日日経産業新聞)睡眠時無呼吸症候群 従業員のリスク検査

POSTED : 2019.2.21

 

2019年2月18日(月)の日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『企業向け健康支援サービスを手掛けるiCARE(アイケア、東京・渋谷)はオランダ・フィリップスの傘下企業と組んで睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査サービスを始める。』

 

『ストレスチェックなどを含むアイケアの既存サービスにSASの検査を追加する。』

 

『検査後にはアイケアのスタッフがチャットで結果を説明し、SASの疑いがある人には受診を促す。』

 

以上 日経産業新聞9面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

ストレスチェック制度が2015年12月からスタートして、3年以上が経過し、多くの企業が、今年4回目を実施されると思います。

 

法的に定められた内容を実施するための体制を整えられて、そろそろ、自社にあった方法での「メンタルヘルスの未然防止」のための具体的な施策の必要性が見えてくる頃ではないでしょうか?

 

ストレスチェック制度では、高ストレス判定者が自ら申し出ることにより医師との面談を実施し、それによりメンタルヘルスを未然防止することと、集団的分析によって組織の状況を知り、メンタルヘルス不調になりにくい職場づくりを行うことが期待されています。特にメンタルヘルス不調になりにくい職場づくりをつくっていく上では、各社それぞれに応じた創意工夫が必要になると思われます。

 

睡眠時無呼吸症候群を早期に診断して予防を行うことは、メンタルヘルス不調を未然に防ぐだけでなく、プレゼンティーズムに対する早期対策になり、生産性向上にもつながると思われます。ストレスチェックが安定的に運用されるようになっている今、こういった新たなサービスを活用することで、より効果的に活用できると思います。

 

以上 日通システム