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企業・健保の取組事例

保健指導の専門家 全国訪問健康指導協会

POSTED : 2015.6.24

2.事業の概要

全国訪問健康指導協会の主な事業は、(1)保健指導事業と(2)データヘルス計画支援事業の2つである。

(1)保健指導事業は、生活習慣病の発症・重症化リスクをもつ方に対して面談等を通して生活改善をアドバイスするプログラムである。

健保組合・共済組合から委託を受け、被保険者・被扶養者の年齢層や健康リスク度に応じて、各種支援プログラムを提案する。例えば特定保健指導や脳卒中・心筋梗塞発症予防支援、前期高齢者訪問指導など、多岐に渡るプログラムが用意されている。全国どこでも面会対応ができ、ICTツールを活用した健康情報の提供や食事管理、運動支援システムの提供も行っている。

(2)データヘルス計画支援事業では、自らの10年以上の保健指導実績とノウハウを生かし、健保組合に対して保健指導事業の評価や改善提案なども含めて包括的にサポートを行っている。

具体的には、各健保組合の抱える課題に合わせて提供する保健指導の具体化や実施後の評価、対象者のヒアリングを行い、最終的に改善計画を策定し健保組合に提案している。

健保組合の8割以上が赤字に陥っている中、効果のあるデータヘルス計画の策定はより重要になっており、日本再興戦略(平成25年6月14日閣議決定)にも盛り込まれた。データヘルス計画支援事業は、政府の成長戦略に沿った事業といえる。

>> 3.全国訪問健康指導協会の強みとは?