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(9月28日日本経済新聞夕刊)血糖値管理 採決いらず

POSTED : 2017.10.15

 

2017年9月28日(木)の日本経済新聞夕刊に以下記事の掲載がありました。

 

『糖尿病のためインスリンを自己注射している患者が、血糖レベルを常時確認できる装置が今年登場、9月からは保険適用になった。指から血を採って血糖値を図る従来の方法と比べ、身体の負担が少ない上、数値の上がり下がりを継続的にみられるため、危険な低血糖になるリスクを減らせる。糖尿病治療の姿を大きく変える可能性を秘めている。』

『アボットジャパン(東京・港)が今年から国内で医療機関を通じて供給している「フリースタイル リブレ」という装置だ。センサーは微小な針が、皮膚のすぐ下にある間質液中のグルコース濃度を常時測っている。センサーは2週間ごとに取り換える。装着中に入浴や水泳・ランニングなどの運動も可能だ。』

『厚生労働省が4~5年ごとに行っている国民健康・栄養調査によると、2016年に糖尿病が強く疑われる人は、全国で約1000万人に上ると推計された。高齢化を背景に、前回推計の12年調査から約50万人ふえて、初めて1000万人の大台に乗った。インスリンの使用患者は130万人を超えるとみられている。』

 

以上 日本経済新聞夕刊9面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

医療の在り方がテクノロジーによって変化する可能性のある大きなトピックだと思います。採決自体、そもそも医療行為であったところ、自己採決はOKということでSMBGによる自己採決が認められています。SMBGでも、指先に小さな針を刺して血液を出す必要があるので、確かに1日に何回も図ることに抵抗が生じやすいです。そういった自己採決をしなくても機械が「常時測定」してくれるということになると、大きな変化ですし、機械がデータを測定するということはデータを保存することもできるし通信機能と連動することもできるようになると思われ、将来の様々な展開を可能にすると思われます。

 

以上 日通システム