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(8月29日日経産業新聞)かかりつけ医がアプリで見守り

POSTED : 2017.9.1

 

2017年8月29日(火)の日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『健康管理支援のウェルビー(東京・中央)はスマートフォン(スマホ)のアプリを使った高齢者の健康見守りサービスを本格展開する。通信機能付きの血圧計などを活用し、季節や食生活による体調の変化をかかりつけ医に伝える。スマホショップと連携して高齢者が利用しやすい環境も整える。』

『データはクラウドを通じて患者のかかりつけ医と共有する。通院していない期間でも患者の状態を把握しやすい。』

『データはグラフの形で表示する。医師のほか患者が登録したIDを使って家族がデータを共有することもできる。血圧計以外にも、体組成計やウェアラブル端末ともつなげられる。』

『福島県喜多方市の医師会と連携して試験運用してきた。同市の助成も受けて、高齢の高血圧疾患者に通信機能付きの血圧計とアプリを無償配布した。現在は15の医療機関が参加し100人以上が利用している。』

 

以上 日経産業新聞16面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

地域医療とかかりつけ医は、超高齢社会を迎えた今、だれもが安心して医療を受けるために最も重要なテーマと言えるでしょう。医療の分野に対して予防の考え方が占める割合は高くなり、その予防の領域ではデータやICTの役割が大きくなります。

多種多様なニーズをまとめて、一つのソリューションとして実現するためには小さく回すことが必要であり、そのためには地域でまず実現していくことが最初の一歩と言えます。すでにその運用を行っている当該社の仕組みからは、学ぶ内容が多いと思います。

 

以上 日通システム