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(8月28日日本経済新聞)高齢者の体調予測 パナソニック IoTで睡眠分析

POSTED : 2017.9.1

 

2017年8月28日(月)の日本経済新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『パナソニックはあらゆるモノがネットにつながる「IOT」を活用し、一人暮らしの高齢者を見守るサービスに乗り出す。室内の複数のセンサーの情報から温度変化や睡眠のパターンなどを解析。体調不良の兆候を介護スタッフに知らせる。』

『従来の見守りサービスでは転倒や長時間の電気の不使用など、異常を知らせるものが多かった。パナソニックは人工知能(AI)技術の一種である機械学習で過去の本人の体調と睡眠パターンの関係を分析し、体調変化を事前に推測する。』

『内閣府によれば要介護認定を受けた全国の高齢者のうち、約7割は自宅で介護サービスを受けている。厚生労働省は25年までに全国の各自治体に地域で高齢者の暮らしを支援する仕組みを整備するよう呼び掛けている。』

 

以上 日本経済新聞5面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

すでに高齢者見守りはマーケットとして成長し始めています。そして、一人暮らしの高齢者を対象に遠隔で見守るデータが、行動だけでなく、体調の変化も対象とのこと。もしかしたら、ヘルスケアとIoTはこういったマーケットから成立していくことになるかも知れません。自分の健康状態を自分で管理するIoTから、大切な人の健康状態を見守るためのIoTへの発想の転換。大変参考になります。

 

以上 日通システム