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(8月16日日本経済新聞)厚労省、中小向け 生産性向上で助成加算

POSTED : 2017.8.22

 

2017年8月16日(水)の日本経済新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『厚生労働省は中小企業向けの助成金について、企業の生産性が向上すれば支給額を加算する仕組みをつくる。3年後に6%以上上がれば、2割程度を上乗せする。企業は金融機関の支援を受けながら生産性向上の計画を提出する。意識的に生産性を高める取り組みを促し、経済の底上げにつなげる。』

『生産性は営業利益や人件費、減価償却費などを足した数字を雇用保険の被保険者数で割って算出する。原則、助成金を申請する企業の直近の会計年度と3年後の生産性を比較する。』

 

以上 日本経済新聞 5面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

「現場改善をする」と決めただけで、現場の無駄はかなり省けるといわれているほど、まず「やるぞ」と決めることが重要です。特に生産性については明確な指標があります。自社の生産性を算出し、それをどこまで高めるかを決めることが、生産性向上の第一歩だと思います。まだ中小企業で自社の生産性を把握していない企業は多いと思います。業界の平均的な生産性を把握していない企業も多いと思います。業界の平均的な生産性は公益財団法人日本生産性本部等が公表しています。まずはこういった指標を知ることがスタートだと思います。厚生労働省の助成金がその一つのきっかけになるのではないかと思います。

 

以上 日通システム