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(8月16日 日本経済新聞中部経済)ノリタケが働き方改革 営業・管理部門 休みやすく

POSTED : 2017.8.22

 

2017年8月16日(水)の日本経済新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『ノリタケカンパニーリミテドは営業、管理部門などで担当ごとの業務をマニュアル化する。家族の急病や子供の行事で特定の社員が休んでも、いつでも他の社員が交代できる体制を整える。今後、育児だけでなく、高齢化を背景に家族の介護が必要になる社員も増える見込みだ。ホワイトカラーの「多能工化」を進めることで働き方改革を加速する。』

『工場などの製造部門では生産効率を高めるためすでに複数の作業を担う多能工化を進めてきた。だが営業や開発、管理部門などのホワイトカラーが主体の職場では従来、社員個人の経験や能力に頼る部分が大きかった。ホワイトカラーの「多能工化」を進めることで生産性向上につながるとみている。決算期末前後や季節的に業務量が増える繁忙期などに複数の社員で業務を分担できる体制を構築すれば残業時間を短縮できる。』

 

以上 日本経済新聞 中部経済 31面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

「ホワイトカラーの多能工化」は、まさに目から鱗の論点だと思います。多くの企業で、競争力の高めるために、ホワイトカラーの業務が専門特化してきて、それがチームワークやコミュニケーションの阻害要因になっている部分が、少なからずあると思います。ホワイトカラーの多能工化により、お互いの仕事の内容を理解して、認め合い、助け合う関係になることができます。そういったことが実現できる組織は、総合力が強い組織であると思います。健康経営を考える上でも、大変重要なテーマだと思います。

 

以上 日通システム