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(7月6日日本経済新聞)診療報酬 AIが審査

POSTED : 2017.7.8

 

2017年7月6日(木)の日本経済新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『厚生労働省は、診療報酬の請求を審査する「社会保障診療報酬支払基金」の合理化策を公表した。報酬支払の審査に人工知能(AI)を導入することを柱にした。』

『20年度までにシステムを完成させる。』

『システム完成度もコンピューターだけで対応しきれない一部の審査は職員らが担うという。ただ、新規採用の抑制などで現在の職員数の2割にあたる約800人を減らす方針もあわせて示した。』

 

以上 日本経済新聞5面掲載記事より一部抜粋

 

——

 

サノフィやGSKなどが多額の投資をしてAIを用いた新薬の開発の検討をしています。医療関連の業界では新しいテクノロジーの活用が進んでいます。

囲碁や将棋などの世界でAIの学習能力の高さは証明されていますが、ルーチンと外れるエラーを発見するという点でも、AIの処理能力は秀でていると思われます。今後、こういった作業で、AIが人の処理を補う事例が増えていくように感じます。超高齢社会を迎え、医療費が40兆円を超えた今、医療に関わる様々な合理化は喫緊の課題です。こういった産業で、成功事例ができると多数の産業に波及することになると思います。

以上 日通システム