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(7月21日日経産業新聞)東レ、スマート衣料で連携

POSTED : 2017.7.21

 

2017年7月21日(金)の日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『東レは着るだけで心電計測などができる「スマート衣料」で、外部との連携を拡大する。医療向けで心電計メーカーと心電計を2017年内に共同開発する。労務向けでは大林組が提供する作業員の健康管理サービスに使う。』

『スマート衣料は電気を通す繊維をセンサーとして使い、着るだけで心臓の動きなどを測定できる衣料。東レとNTTが共同開発したスマート衣料「hitoe(ヒトエ)」は既にスポーツや工場作業員の健康管理の分野で実用化されている。医療分野への展開は17年内の参入を目指している。』

『東レは17年度から3年間の中期経営計画で、ヒトエなどを含むライフイノベーション事業の売上高を19年度に2700億円(16年度比38%増)まで伸ばす目標を掲げる。』

『調査会社のデータリソース(東京・港)の調べによると、15年に100億円だったスマート衣料の市場規模は21年に約4000億円に拡大するとみられる。』

 

以上 日経産業新聞13面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

合成繊維素材、そしてナイロンなどのプラスチック、炭素繊維などの素材や逆浸透膜のような製品で世界中の人々の生活の質の向上に寄与してきた東レが、新たにスマート衣料の分野でプレゼンスを発揮しています。

ウェアラブルということの優位性も大きいですが、様々な連携が実現するIoTプラットフォームとしての可能性も大きいのではないかと思います。常に時代をリードしてきた企業が提供する新規製品の展開が、これから楽しみです

 

以上 日通システム