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(6月28日日経産業新聞)働き方 AIが助言 日立、社内実験で活性化

POSTED : 2017.6.29

 

2017年6月28日(水)の日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『日立製作所は、人工知能(AI)からのアドバイスによて、組織が活性化して業績が上がることを社内実験で確認した。営業担当者を対象に分析したところ、助言を積極に受けた部署ほど業績が上がる傾向があった。』

『実証実験は同社の営業を担当する約600人を対象に実施した。名札型のウェアラブル(装着型)端末を配布し、加速度や赤外線を計測するセンサーなどで体の動きを測定して、職場の活性化を定量化した。』

『アプリの利用時間が長い部署では職場の活性度が向上し、受注額は目標より平均11%高かった。活性度が低い部署は目標よりも16%低く、両者の差は27ポイントに達した。』

 

以上 日経産業新聞8面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

AIからの助言の中身だけでなく、こういったツールを導入することによる部署内のコミュニケーションの活性化という要素もあるのではないかと思います。柔軟に提案を聞き、お互いに意見を言い合うだけでも、営業部門にとっては新しい発想や活動のきっかけになると思います。AIの活用に対して、積極的な会社も懐疑的な会社もあると思いますが、プラスの面に着目してうまく活用してくことが大事だと思います。

 

以上 日通システム