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(6月27日日本経済新聞)味の素 工場データ管理 時間短縮

POSTED : 2017.6.27

 

2017年6月27日(火)の日本経済新聞朝刊に以下記事の掲載がありました。

 

『味の素は主力工場に長時間残業の是正を促す新システムを導入する。2019年度までに、アミノ酸の発酵状況の数値データを直ちに共有できる電子端末と通信インフラを整備し、データの記載などにかかる時間を縮める。将来は人工知能(AI)などを活用し、発酵工程の無人化も検討する。ベテランの経験に頼る生産手法を改め、働き方改革を進める。』

『数値データ活用を進める背景には、アミノ酸の発酵工程を無人化する構想がある。微生物の作用でアミノ酸などを生産する現場では、気温や湿度など外部環境を人が判断して原料の量を調整するなど、職人技に頼ってきた面がある。』

 

以上 日経新聞朝刊15面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

まさにインダストリー4.oだと思います。人の作業を機械が代替するのとは違い、熟練の職人技をAIと機械が代替します。しかも製造する対象はアミノ酸であり、発酵という生き物を取り扱う工程です。まさに画期的と言えます。

AIと機械の組み合わせが、これまで機械では不可能と言われてきた領域を可能にしつつあります。このことから新しい働き方が生まれます。不可能を可能にするのがテクノロジーですが、AIによって可能になる領域が大きく、そして可能になるスピードがスピードが速く、そしてそこから生まれる変化のインパクトの大きさに驚きます。

 

以上 日通システム