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(6月23日日経産業新聞)AIで働き方改善案 日本MSとマーサー 情報分析し提案

POSTED : 2017.6.26

 

2017年6月23日(金)の日経産業新聞朝刊に以下記事の掲載がありました。

 

『日本マイクロソフト(MS)は22日、人事コンサルティングのマーサジャパン(東京・新宿)と人工知能(AI)を使った業務改善サービスを始めたと発表した。MSの業務サービス「オフィス365」で作成したメールやスケジュールなどの情報を収集・分析し、マーサーが改善策を提案する。』

『従来は業務時間を社員から聞き取るなどしていた。これでは時間と手間がかかるうえ、自己申告のため正確さに限界があった。オフィス365やAIを活用することで、素早く正確にデータを収集・分析できるようになる。』

 

以上 日経産業新聞7面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

あらゆるデータが自動的に取得できるようになります。そういったデータを活用して、効率化・最適化を図っていくというビジネスモデルがどんどん広がっていくと思います。重要なことは、こういった新しい仕組みは、旧来の仕組みを塗り替えるということ。新しい仕組みをいち早く考え、いち早く市場に投入した企業と、そういった仕組みをいち早く理解し、いち早く自社に導入した企業が、他社よりも優位に立つことになります。

すでに多くの企業が採用し、多くの社員が利用しているオフィス365。それを使うことそのものが、データという新しい資産を生み出しており、それを活用することで、さらに効率化できるという発想に、切り替えていかなければならないかも知れません。

 

以上 日通システム