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(6月2日日経産業新聞)働き方、オフィスも改革 コクヨ、4つの機能で提案

POSTED : 2017.6.2

 

2017年6月2日(金)の日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『コクヨは働きやすいオフィス環境の提案に一段と力を入れる。これからのオフィスに必要な機能を快適性や効率性など4つに分類。全国の自社の拠点をモデルオフィスに改装してアピールする。』

『コクヨはオフィス環境を整えて時短勤務や効率改善を進めることが働き方改革につながると考える。梅田オフィスは従業員の席を特定しないフリーアドレスを基本にしながら、4つの機能に合わせてゾーンを分けた。』

『「快適」につながるカフェスペースは、座面が高めのイスや低いベンチなどを置き、休憩だけでなく気分を入れ替えて仕事ができる環境にした。』

『「迅速性」をイメージした営業ゾーンでは、課長級にあたる各部門のグループリーダーを1カ所に集め、部下の管理とリーダー間の連携を両立できるようにした。』

『「革新性」は主に設計者が集うゾーンで、個人やグループが使える集中スペースを設けているのが特徴。』

『「効率性」は内務部門が中心となっている。』

 

以上 日経産業新聞 14面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

かつてはチームワークが重要で、複数の人が同じ業務に携わり、お互いに支えあっていたので、組織間、組織内での連携が不可欠でした。しかしインターネット普及して取引のスピードが飛躍的に高まるとともに、専門分野が細分化された今、隣に座っている仲間がどんな仕事をしているかわからないというケースは珍しくありません。

かつては、マネージャーがメンバーを管理できるようなオフィスが効率的でしたが、全員がパソコンに向かって自分の仕事に従事している今、効率的なオフィスの在り方も当然変わってきていると思います。

この4つに分類されたオフィスの機能は、今の時代の働き方が的確に反映されていると感じます。

 

以上 日通システム