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(6月15日日本経済新聞)がん・心疾患・脳血管疾患 「三大死因」死亡率最低に

POSTED : 2017.6.15

 

2017年6月15日(木)の日本経済新聞朝刊に以下記事の掲載がありました。

 

『がんや心疾患、脳血管疾患の「三大死因」の死亡率が過去最低を更新したことが14日、厚生労働省の「都道府県別年齢調整死亡率の概況」で分かった。』

『志望者が最も多いがんでは、男性は全都道府県で、女性は41都道府県で死亡率が低下した。』

『調査は1960年から5年ごとに実施。高齢者が多い地域では死亡率が高くなるため年齢の偏りを調整した人口10万人当たりの死亡者数「年齢調整死亡率」を用いた。』

『2015年の死因別の死亡率はいずれもがんがトップ。男性は165.3人(前回調査比17.1ポイント減)、女性は87.7人(同4.5ポイント減)だった。』

 

以上 日本経済新聞 34面掲載記事より一部抜粋

 

——

 

1960年からのデータがあるということに驚きました。10万人あたりの死亡率が165.3人ということは、トップのがんでも死亡率は1.65%。大変希望の持てる数字です。こういった死亡率の低下を実現させたのは、医療技術の進歩の成果が大きいと思いますが、特に、疾患の早期発見につながる技術の進歩が大きいのではないかと思います。

いくら技術が進歩しても、検診を受けなければわかりません。技術の進歩だけでなく、意識も高まることが重要だと思います。特に働き世代が、忙しい中でも、がん検診等を積極的に受けにいくようになると、まだまだ死亡率は低下する余地があると思います。

 

以上 日通システム