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(5月2日日本経済新聞)治療と仕事両立 厚労省2000人育成へ

POSTED : 2017.5.11

 

2017年5月2日(火)の日本経済新聞朝刊に以下記事の掲載がありました。

 

『厚生労働省はがんなどの病気を治療しながら仕事をする人を支える人材を育てる。』

『「両立支援コーディネーター」を養成する。コーディネーターは病気になった人の病状を把握し、勤務先の企業などと一緒に治療を続けながらできる働き方や仕事の内容を考える。』

 

以上 日本経済新聞 朝刊5面掲載記事より一部抜粋

 

——

 

病気を治すことの当事者は、医師、患者とそれを支える人たちです。上記は、その目的と当事者の枠を超え、治療しながら働ける環境を、専門家の支援を得ながら、働き先も患者と一緒になって取り組んでいこうというものであると思います。社会的課題に対する制度的な支援ということで、本当に素晴らしいと思います。専門家の育成には時間がかかると思いますが、多くの方にこの両立支援コーディネーターとなっていただきたいと思います。

 

以上 日通システム