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(5月17日日本経済新聞)生活習慣病リスク予測 NTTなど 健診データ AIが分析

POSTED : 2018.5.17

 

2018年5月17日(木)の日本経済新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『NTTとNTTデータは16日、糖尿病など生活習慣病の発症リスクを人工知能(AI)で予測するシステムを開発した。生命保険会社が用意する健康診断データを分析し、糖尿病、高血圧症、脂質異常症の発症リスクを予測する。』

 

『システムの実証実験プログラムに参加する生命保険会社を6月まで募り、7~9月に実験する。大手生保の1社が利用を決めている。』

 

以上 日本経済新聞13面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

AIは、データを解析するだけでなく、そのデータに基づいて判定します。その判定結果を間違えた場合は、自分でその間違えた原因も学習し、精度を高めていくことがデータの強みです。機械学習だけでなく深層学習までできるようになった今、AIは各層ごとにコンピュータならではの計算機能を用いて、人間では判定できないような判定も瞬時で行うことができるようになっています。

 

しかしながら、データの数が多くても、データの内容が正確でなければいつまでたってもAIの判定能力は高まりません。そのため今、精度の高いデータの価値が高まっており、データの時代と言われています。

 

保険商品という商品の性格から、保険会社は契約者から良質なデータを集めやすいと思います。その結果、このAI予測システムは、かなり早い段階で、精度の高い判定を行うことができるようになるのではないかと思います。

 

〇〇テックという表現が頻繁に使われるようになったのは最近のことにように感じますが、ここまで進んでいるのかと感じました。

 

以上 日通システム