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(5月10日日経産業新聞)ナカノアパレル 採用・災害用に新施設

POSTED : 2018.5.10

 

2018年5月10日(木)の日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『縫製業のナカノアパレル(山形県南陽市)は6月、人材採用や災害に備えた新施設を開業する。社員寮やシェアハウス、保育所などからなる複合施設で、住民向けのイベントも開いて県内外から広く人材を集める。』

『社員寮は結婚後も住めるよう間取りの広い住居を設けたほか、出産後も働けるよう保育施設を造った。』

『研修センター兼ショールームはふだんは研修などに利用するほか、今後、工場発の自社ブランドを立ち上げる際の拠点にする。』

 

以上 日経産業新聞15面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

働く場所とは、働く人にとって、どんな場所か?企業は、その働く人たちのためにどんな環境を整備しなければならないのか?そういったことも含めて企業の在り方を定めているのが企業理念だと思います。

 

一方で、働き方には様々なルールがあります。そのルールを実現する方法はどちらかというとテクニカルなものであり、今、注目されている働き方改革もこのテクニカルな部分に引っ張られていくと、かならずしもその企業にあった形にならないかもしれません。

 

この記事から、ナカノアパレル社は大変すばらしい理念をお持ちで、働く人の求める内容と企業としての成長を見事に一致されていると感じました。

 

かつて、日本の地方にはこういったすばらしい会社がたくさんあり、その日本らしい理念をもったままグローバル企業として成長を続けている企業がたくさんあると思います。働き方改革は、こういった理念のすばらしさを改めて見直す一つのきっかけになるように思います。

 

以上 日通システム