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(4月4日日経産業新聞)大日本印刷、心拍と脈拍で健康管理

POSTED : 2017.4.5

 

2017年4月4日(火)の日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『大日本印刷は3日、心拍と脈拍を測定することで、従業員の健康状態を管理できるシステムを開発したと発表した。専用の測定機器でデータを取得し、客観的なデータに基づいて健康状態を判断する。』

『システム導入企業に手のひらサイズの機器を貸し出し、親指か人差し指を差し込んで数値を測定する。測定時間は2分程度で、原則として少なくとも1カ月に5日間のデータを測定する。』

『従業員は社員番号など個人を特定できる情報を専用のタブレットに入力すれば、自分の健康状態がわかり有給の取得を促すなどのアドバイスを受けられる』

 

以上、日経産業新聞7面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

「心拍」と「脈拍」を測定できる機器は従来からあったかもしれませんが、そこから健康状態を判断し、かつ有給を促すという仕組みは革新的かと思います。おそらく、心拍と脈拍と紐づいている膨大なデータがあるからこそ、こういった仕組みが実現するのだと思います。IOTで様々なデータの取得が可能になり、ビッグデータ分析で新しい発見が生まれています。このようにして生まれた発見を実際にソリューションとして提供するビジネスモデルが今後増えていくかもしれません。

 

以上 日通システム