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(4月24日読売新聞)5000万人診療情報 集約

POSTED : 2018.4.25

 

2018年4月24日(火)の読売新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『政府は2023年をめどに、国内医療機関による診療や健康診断の結果などを集めた世界最大の診療データベースを作る方針を固めた。』

『データベースは5月施行の医療ビッグデータ法に基づき、政府が認定する事業者が年内をめどに構築する。当社取り扱う情報は300万人規模でスタートし、5年後の23年に5000万人規模とする方針だ。政府は今秋にも認定する事業者として、大学の研究者らが作る社団法人などを想定している。』

『政府によると、診療結果などを集めたデータベースは海外でも数百万人規模のものしかない。これに対し、国民皆保険制度を持つ日本は、医療機関が豊富な情報を抱えている点が強みとされる。』

 

以上 読売新聞1面掲載記事の一部より抜粋

 

—–

 

『世界最大の診療データベース』ということで、具体的にどのような仕組みなのかよく分かりませんが「診療情報」には膨大な種類の情報があると思います。各医療機関が保有している個人情報を匿名加工情報に加工するためのフォーマットやセキュリティのプロセスなど、課題も多いと思いますが、年内をめどに構築ということは国を挙げて急スピードで取り組むということかも知れません。

5000万人の診療情報が集約されたビッグデータの解析から、新しい仕組みが生まれると思います。この国の動きは注視していく必要があると思います。

 

以上 日通システム