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(4月18日日経産業新聞)働く人の眠り 質を向上

POSTED : 2018.4.19

 

2018年4月18日(水)の日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『帝人は17日、ビジネスパーソンの睡眠の質を向上する企業向けサービスを始めると発表した。寝付きが悪かったり、不眠になったりしている人を対象に、ウェアラブルセンサーで睡眠時の呼吸の状態を計測するなどして解決策を提案。』

『まず寝付きが悪い人にはスマートフォン(スマホ)のアプリを通じた設問で、生活習慣の改善を促す。』

『ストレスから不眠に陥っている人には、腹部に巻くウェアラブルセンサーを提供する。センサーはイスラエルのベンチャー企業が開発。』

『就寝後はセンサーの電源が自動で切れ、翌朝にはアプリで眠りの質や状況を確認できる。』

 

以上 日経産業新聞 15面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

睡眠アプリなど無料のサービスがいろいろとありますが、そういった無料のサービスとは根本的に違い、PDCAで睡眠の質を向上させることをゴールとしています。様々なサービスがあり、到底無料では実現できないサービスと思いますが、企業が社員のために健康経営への投資をするならば、企業が料金を負担することができます。

健康経営が、一つの産業として新しいサービスを誕生させるようになってきていることを感じさせてくれる内容です。

 

以上 日通システム