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(4月17日日経産業新聞)最高の睡眠で最高の仕事を

POSTED : 2018.4.17

 

2018年4月17日(火)の日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『KDDIやDeNAが社員の睡眠の質を改善し、生産性の向上につなげる取り組みを始めた。米シンクタンク、ランド経済研究所の調査におれば、日本では睡眠不足が原因で年間15兆円の経済損失が発生しているという。』

『KDDIは16日、睡眠改善システムのニューロスペース(東京・墨田)と組み、人工知能(AI)を使った睡眠改善の実証実験を始めると発表した。』

『睡眠関連の研修を定期的に開くディー・エヌ・エー(DeNA)では、睡眠関連の講義が特に人気を集めている。社内で睡眠の重要性を深く理解してもらおうと社員が健康関連の講師の資格を取得したうえで、18年度の新入社員研修から始めた。さらに渋谷ヒカリエ(東京・渋谷)内にある本社では仮眠してもよい個室を4か所設置し、社員は1日60分まで利用できるようにした。』

『睡眠サポートは新たなサービスとして広がりつつある。』

 

以上 日経産業新聞

 

——

 

寝たいけどねる時間がない人、眠れない人、睡眠不足にはいろいろな背景があると思います。睡眠は非常に大きなテーマであり、社員のパフォーマンスも大きく左右すると思います。

睡眠サポートが新たなサービスとして普及するかどうかはわかりませんが、企業が社員の睡眠をケアして、尊重するという考え方は広がりつつあるのではないかと思います。

働き方だけでなく、休み方の充実も、働き方改革を推進する上で重要なテーマだと思います。

 

以上 日通システム