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(4月16日日経産業新聞)疾患のリスク「予報」 DeNAや九大 「晴れ」や「雨」で表示

POSTED : 2018.4.16

 

2018年4月16日(月)の日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『ディ・エヌ・エー(DeNA)は九州大学、福岡県久山町と共同で、将来の疾患のリスクが天気予報形式でわかるシステムを開発したと発表した。久山町と九大は1961年から町民を対象に疫学調査を行っており、このデータをもとに病気のリスクを算出する。』

『10年後の発症確率も予測でき、予防に役立てられる。』

『まずは糖尿病と心血管病の予報を提供し、今後は認知症などを追加する。』

 

以上 日経産業新聞7面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

九州大学による久山町研究は大変有名です。疫学的な研究成果が事業として活用されることになる一つの事例と思いますが、そのスピードに驚きました。工業では、研究から実用化までのプロセスにおいて、開発や量産化のプロセスが長いですが、予防にかかわる産業については研究成果がICT技術を通じてすぐに人々の役に立つソリューションとして誕生します。

予防に関するたくさんの研究成果が生まれ、たくさんの新しいソリューションが誕生し、それがエビデンスに基づく範囲を超えることがないよう、正しい形で運用され続けるとよいと思います。

 

以上 日通システム