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(3月13日日経産業新聞)ダイドー、顧客にセミナー 職場の意識改革や健康経営

POSTED : 2018.3.14

 

2018年3月13日の日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『ダイドードリンコは、自動販売機を設置している顧客企業に対し、「働き方改革」のセミナーを実施している。ダイドーの営業担当者が顧客の工場や事業所の勉強会に参加し、従業員の意識改革や健康経営についてレクチャーする。』

『安全衛生委に社員を派遣してセミナーなどを催し、職場で議論を府かけるための材料を提供する取り組みに乗り出した。そのために、全国12の営業拠点にいる250人の担当者を教育。生活習慣改善など健康経営の推進に役立つ資料も作成した。』

 

以上、日経産業新聞15面掲載記事の一部より抜粋

 

—–

 

高度経済成長期は、経済が右肩上がりで、顧客はモノを欲していました。その時代の営業担当者の仕事は、顧客の求めるコンテンツ、価格の製品を売ることだったと思います。しかし経済成長が横ばいになり、人口減少に入った今は、営業担当者の仕事には、顧客の求めるソリューションを提供しながら、その結果として自社の製品販売につながるという流れが必要になっています。

 

営業が、難しくなっているといってしまえばそれまでですが、このダイドードリンコの記事はまさに仕組みとして、顧客の求めるソリューションを営業担当者が提供する形になっています。どの工場にも、自動販売機は設置されている以上、最後には必ず、自社製品の供給によって顧客の求める価値を実現することができます。そのための切り口を「安全衛生委」に定め、啓発のためのセミナーを入り口とする戦略は、すばらしいと思いました。

 

顧客がこういったニーズを持っているということは、他の業態にとっても、健康経営のセミナーは、営業マンがドアをノックするための協力なツールになるのではないかと感じました。

 

以上 日通システム