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NEWS/お知らせ

(3月10日日経産業新聞)健康と要介護の中間状態「フレイル」判定キット

POSTED : 2017.3.13

 

2017年3月10日(金)の日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『システム開発のエッグ(鳥取県米子市 高下士良社長)は高齢者が介護を受ける一歩手前の状態「フレイル」かどうかを判定するシステムを開発した。医療機関や介護施設、自治体などでの利用を見込み、今夏前にも販売を始める。フレイル状態を早期に発見し、対応することが「健康寿命」を伸ばすことにつながり、社会保障費の抑制効果などが期待できる。』

 

以上 日経産業新聞13面掲載記事の一部より抜粋して掲載

 

――――――

 

職業性ストレス簡易調査票をはじめとして、これまでメンタルの状態などをチェックできる仕組みはありました。また特定健康診断をうけることで生活習慣病リスクを早期に発見し、予防のために特定健康保険指導を受けたり、生活習慣病改善の取り組みを行おうという仕組みもありました。そして今回の「フレイル」を早期に発見し、対応するという内容です。やはり何事も、早期に発見して、対策を行うことが重要であると言えます。そのためには、仕組み化。こういった医師がしっかりと監修している判定キットを使って、仕組み化する企業が多く誕生し、政府もそれを後押しするようになるとよいと思います。

 

以上 日通システム