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2018年 世界のフィットネスのトレンド

POSTED : 2018.1.22

 

ACSM(American Colleage of Sports Medichine) のHealth and Fitness Journalに、2018年の世界のフィットネス市場のトレンドが発表されています。

 

CREP(Coalition of the Registration of Excercise Professionals), ACSM, American Counsil on Ecercise(ACE), National Council on Strength and Fitness (NCSF), The Cooper Instituteが調査に参加するこの統計は、今年で12年目とのこと。

 

以下サイトから、PDFでダウンロードすることができます。

 

https://journals.lww.com/acsm-healthfitness/Fulltext/2017/11000/WORLDWIDE_SURVEY_OF_FITNESS_TRENDS_FOR_2018__The.6.aspx

 

この調査では、エクササイズ(フィットネス)の種類40類型のトレンドを分析しています。Fads(一時的流行)ではなく継続的なトレンドの分析であるという点がポイントです。

 

注目すべきは、2017年にランキングNo1 だったウェアラブル テクノロジーが3位となり、2008年から2014年までランキングNo.1 で、昨年No.3 だったhigh-intensity interval training (HIIT/高強度のインターバルトレーニング)がNo.1に返り咲いたこと、Worksite health promotion (職場での健康増進)が23位に下落、Smartphone Excercise APP(スマホのフィットネスアプリ)が26位に下落したことです。

 

ただし、ウェアラブル(Misfit, Apple iWatch, Garmin, EFOSMH, Pebble Time, Juboury, Samsung, Basis, Jawbone, Fitbitが含まれ、さらにスマートグラスも含まれることになります)の今後の成長や動向は予測不能となっています。ウェアラブルデバイスメーカーとしても、今のソリューションだけでなく今後新たなソリューションを提供することにより巻き返しを図っていくことになると思われます。

 

日本ではフィットネスジムに通う人は3%前後であるのに対して、アメリカでは10%と大きな産業となっています。健康志向の高まりとテクノロジーの振興により、フィットネスの形態も多様化しています。日本でも、駅前24時間のジムや成果をコミットするエクササイズなど新しいソリューションのプレゼンスが高まってきています。世界のトレンドから、学ぶことはたくさんあると思います。

 

以上 日通システム

 

※ この記事は、Paul Sonnier氏のメルマガを受信することによって、情報源を得ています。

 

https://storyofdigitalhealth.com/consulting/