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(12月22日日経産業新聞)保育士 週休3日制

POSTED : 2017.12.27

 

2017年12月22日(金)の日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『保育サービス大手のグローバルグループは運営する保育園で週休3日制を試行している。人手不足が深刻化する保育業界で保育士に多様な働き方を促し、離職を防ぐ狙いがある。評判は上々で、今後は本格導入することを検討中だ。』
『事業会社のグローバル・キッズ(東京・千代田)が手掛ける認可円「グローバルキッズ武蔵小金井園」(東京都小金井市)で週休3日制を先行的に導入した。保育サービス大手で週休3日制の導入事例は珍しい。』
『週休3日でも保育士ごとの総労働時間は減らない。週休3日を利用して1日休んだ職員は、同月内に4日間は時間を伸ばして働いてもらうやり方を採用している。』
『週休3日制は他産業でも導入が広がっている。ヤフーは子育てや家族の介護を抱える社員を対象に、土日に加えて平日に1日休める制度を打ち出した。物流大手の佐川急便も今年から、正社員のトラック運転手を対象に週休3日制を導入した。』

 

以上 日経産業新聞15面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

総労働時間が変わらないが、休日が増える。ザービス残業が常態化していた時代では考えられなかった発想です。労働時間をしっかりと把握して、それに対する生産性とアウトプットを追求して、的確な対価が支払われるようになれば、週休3日は決して一部の企業にとっての施策ではなくなると思います。週休2日制といった概念そのものがなくなるかも知れません。この記事から、多様な働き方の意味するところの一部を学んだと思います。

 

以上、日通システム