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NEWS/お知らせ

(12月20日日本経済新聞)出張交通費の精算時間 NEC、ほぼ半分に

POSTED : 2017.12.21

 

2017年12月20日(水)の日本経済新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『NECはグループ約50社のなかで事業部ごとに異なっていた国内外への出張や交通費の申請・精算の手続きを12月中に共通化する。雑務に費やしていた時間を年間で延べ3万時間減らすことができ、社員約150人の年間残業時間をゼロにするのと同等の効果が見込めるという。』

『精算時間が半半分程度に減ることで、経費も1億6000万円減らせる。』

 

以上 日本経済新聞13面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

改善・効率化のネタは、身近な日常の業務に宿っているということを改めて感じました。経費精算手続きを面倒と思ったことがない方はほとんどいないのではないかと思います。精算だけの為に、休日出勤をしたご経験のある方も少なからずいらっしゃるのではないかと思います。例えば、1日1人1分の時間が効率化できれば、出勤日が180日あれば、年間3時間の効率化です。社員が100人いれば、300時間の効率化です。時間あたりの生産性が5000円の会社であれば、それだけで、年間の収益を150万円押し上げることになります。営業利益率10%の会社ならば、売上1500万円分に相当します。仮に全く同様の条件で1日1人10分の効率化ができるならば1.5億円分の売上増加に相当することになりますし、さらにその条件で社員が1000人いる会社ならば15億円分の売上増加に相当することになります。

 

働き方改革改革を進める上で、こういった誰もが関係する身近な業務の効率化こそ、宝の山であると感じます。

 

以上 日通システム