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(11月30日日経産業新聞)足腰の衰え、地域で予防

POSTED : 2017.12.1

 

2017年11月30日(木)の日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『医療器具メーカーのアルケア(東京・墨田、鈴木輝重社長)は2018年、足腰の衰えを予防する運動プログラムの提供サービスを始める計画だ。同社の下肢筋力計を使った筋力測定や体操指導で、骨や関節が衰えて運動機能が低下するロコモティブシンドロームにならないよう支援する。地域に根差した医療を模索する病院や薬局に採用を呼びかける。』

『神奈川県大磯町で14年から同町や東海大学とロコモティブシンドロームの予防教室を開いており、8割を超える参加者の下肢筋力が上がる結果を得ている。18年も続ける予定だ。佐賀市では薬局を通じ同様の取り組みを17年に始めた。』

『国が地域に根ざした「健康サポート薬局」を推進しているため、同社は薬局のニーズが高まると期待している。整形外科や自治体、個人にも提供。』

 

以上 日経産業新聞14面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

運動機能が低下するロコモティブシンドロームになると、活発に動けなくなり、健康状態が悪化する原因にもなりますし、認知症の原因にもなります。特に職業を引退した方にとって、ロコモティブシンドロームの予防は健康状態を維持するうえでも生活の質を向上するうえでも重要なテーマですが、まだまだその認知度は低い状況です。

特に、下肢筋力については、衰えが速いので定期的な運動により筋力を維持することがとても重要です。その一方で、下肢筋力については他の部位の筋肉と比べて、筋力が付きやすいという特徴があります。

草の根活動と思いますが、医療機器メーカーによるこういった取り組みは、地域にとって大変励みになると感じました。

 

以上 日通システム