企業・従業員・自治体・健保組合で取り組む健康経営 コミュニティ 健康経営.com

文字サイズ

標準

拡大

健康経営.com

bookinアイコン Twitterアイコン faceアイコン

企業・従業員・自治体・健保組合で取り組む 健康経営 コミュニティ

  • HOME >
  • NEWS / お知らせ

NEWS/お知らせ

(11月2日日経産業新聞)眠る人材、在宅勤務で活用

POSTED : 2017.11.8

 

2017年11月2日(木)の日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『エンタッチ(東京・中央、マーティ・ロバーツ最高経営責任者=CEO)は製薬会社と契約した医薬品の情報を医師に紹介・説明するサービスを提供する。医薬情報担当者(MR)の助っ人として、電話とパソコンを使って遠隔で早朝や夜間など医師の手が空く時間に対応する。元MRの主婦やシニアなど眠っていた優秀な人材の活用も注目されている。』

『MRは医師が忙しい時間帯に面会をっ求めることが多く、会えても数分しか話せないこともままある。ただ、早朝や夜間もMRが対応するのは現実的ではない。』

『医師は同サービスの登録・利用は無料。エンタッチは現在、大手の新薬メーカー3社と契約し業務を請け負っている。MRの長移管労働を是正することが追い風となっており、取引先の拡大に意欲を燃やす。』

 

以上 日経産業新聞17面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

専門性の高い知識や技術を持ちながら、子育てや定年退職によっていったん引退した方に、再度働いてただく機会を提供するのも働き方改革の柱の一つです。このビジネスモデルは、働き方改革で、忙しいMRの業務の軽減と、リカレントの両方を担う画期的な内容だと思います。テクノロジーを使うことで、社会的な課題がアイデアになり、ビジネスモデルになり、解決に向かいます。よく学びたいと思います。

 

以上 日通システム