企業・従業員・自治体・健保組合で取り組む健康経営 コミュニティ 健康経営.com

文字サイズ

標準

拡大

健康経営.com

bookinアイコン Twitterアイコン faceアイコン

企業・従業員・自治体・健保組合で取り組む 健康経営 コミュニティ

  • HOME >
  • NEWS / お知らせ

NEWS/お知らせ

(10月17日日経産業新聞)学習塾で認知症予防

POSTED : 2017.10.19

 

2017年10月17日(火)の日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『医療情報サービスのエス・エム・エス(SMS)は高齢者向けの認知症予防教材を開発した。教材開発のSRJ(東京・中央)と組んで学習塾向けに販売する。教室を使っていない昼間の時間帯の有効活用策として売り込む。高齢化に伴う認知症患者の増加で予防意識も高まるとみており、3年後に1000教室の採用を目指す。』

『認知症の増加に伴い、自治体などによる無料のセミナーも増えている。ただ、計算ドリルを解くなど簡易な内容が多いうえ、指導にあたる人材も不足しがちという。SMSは9月から指導員の教育講座も始めている。教材を採用した学習塾の講師などに同講座を受講してもらい、指導員に育成する。』

『少子化に伴う生徒数の減少で学習塾業界は市場の縮小が続く。現在は利用していない昼間の教室の有効活用策として、積極的に売り込んでいきたい考えだ。』

 

以上 日経産業新聞14面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

認知症予防のためには、外に出て、会話をして、コミュニケーションをすることが重要であり、その場を作ることの重要性はますます高まっていくと思います。認知症予防への取り組みを進めている自治体では認知症予防カフェが誕生しています。学習塾は、その場の一つになると思います。学習塾は成績を向上させるという目的で勉強します。学年が上がれば、クラスも勉強内容も変わっていくと思います。認知症予防今できることをできなくならないようにするトレーニングが中心と思われます。このように、必ずしも学習塾と認知症予防とでは目的は一致しないにも関わらず、なぜか、学習塾を舞台にこういった取り組みが始まると、この両者がうまくマッチングするような気がしてしまいます。

目的も対象も違っても、場所が同じということで、昔は当たり前だった、高齢者と若手との間の交流が生まれると、とても素敵だと感じます。

 

以上 日通システム