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(1月29日日経産業新聞)腕時計型端末で血圧測定 オムロン系 心拍数や歩数も

POSTED : 2018.1.31

 

2018年1月29日(月)の日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『オムロン傘下で医療機器を製造するオムロンヘルスケア(京都府向日市、荻野勲社長)は、手首につけて血圧を測れる時計型のウェアラブル端末を開発した。小さく細い時計型端末で手首にまく部分にポンプを搭載して血圧を測定できる機器は世界でも珍しいという。』
『血圧以外にも心拍数や歩数などの活動量も計測でき、画面ではメールも見られる。』

 

以上、日経産業新聞4面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

ウェアラブル端末に一つの新たな機能が付いたということだけでなく、従来は難しかった「常時血圧を測ること」がウェアラブル型の血圧測定器の開発によって、実現したと言えるのではないかと思います。血圧は測定するタイミングによって値が変わります。自分の血圧をきちんと把握するためには、1日の中でも朝昼晩など定期的に図って自分のリズムを把握することが必要と思いますが、これまではそういったことは入院でもしない限りは難しかったと言えます。この機器を用いれば、24時間いつでも血圧測定が可能な他、例えば運転中など、血圧を測定できないけど血圧の変化がありそうなシーンでも、測定することができると思います。
ウェアラブル端末は、たくさんあり、また将来にわたって技術革新も起こると思わるので、どのウェアラブルが優れているか判断することは難しいと思いますが、精度の高い血圧を常時測定したいという方にとっては待望のウェアラブル測定器が発売されたと言えるのではないかと思います。

 

以上、日通システム