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(1月29日日本経済新聞)がん治療と仕事の両立 「困難な環境」64%

POSTED : 2017.1.30

 

2017年1月29日の日本経済新聞朝刊に以下記事の掲載がありました。

 

『内閣府は28日、「がん対策に関する世論調査」を発表した。がん治療や検査で2週間に1回程度通院しながら仕事を両立できる環境にいるか尋ねたところ「そう思わない」「どちらかといえばそう思わない」と答えた割合は計64.5%に上った。』

『厚生労働省によると、32万人程度のがん患者が働きながら治療をしている。一方で、がんと診断されると3割超が依頼退職や解雇を余儀なくされているとの調査もある。政府はがんになっても働き続けられる環境を整備するため、「働き方改革」で企業と医療機関の連携強化などを進める方針だ』

 

以上、日経新聞30面掲載記事の一部より抜粋

 

――――――

 

働き方改革は、働くことに不自由を持っている人たちが働きやすい環境を作るということに力を入れているということがとてもよくわかる内容です。またこういった仕組みから新しいビジネスも生まれるかも知れません。現状の問題点がよくわかり、また働き方改革への新たな期待を感じました。

 

以上 日通システム