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(1月25日日本経済新聞)ファミマ、健康拠点で集客

POSTED : 2018.1.26

 

2018年1月25日(木)の日本経済新聞朝刊に以下記事の掲載がありました。

 

『ファミリーマートは24日、スポーツジムを併設したコンビニエンスストアの1号店を報道陣に公開した。1階がコンビニ、2階がジムとし、ジムでは運動機器25台をそろえる。コンビニではジム利用者の購買を見込み、低糖質をうたう食品やサプリメントなど180種類の商品を扱う専用売り場を設けた。サービスと物販を組み合わせて店舗の集客力を高める』

 

以上 日本経済新聞17面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

コンビニとスポーツクラブでは、商圏人口、客層、提供するサービス、営業時間など、それぞれ全く異なるビジネスモデルです。一方で総合型スポーツクラブだけでなく駅前の小型フィットンスジムが増えており、従来全く異なるビジネスモデルであったものが、だんだん近くなっているという傾向はあると思います。そういった状況をとらえたうえで、顧客の「健康志向」という、小売と専門サービスに共通のニーズを捉えたビジネス展開であると思います。

 

もしコンビニとスポーツクラブの一体運営が、それぞれを別々に運営するよりも高い効果を導くならば、薬局や飲食店など、健康にかかわるあらゆる地域商圏ビジネスで変革が起こるかもしれません。長い間3%前後で推移している日本のスポーツクラブ人口も、アメリカのように10%くらいまで伸びる可能性も感じます。「健康の維持」というマーケットの大きさと潜在性、そして影響力を改めて感じました。

 

以上、日通システム