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(1月22日 日経産業新聞)厚労省 子宮頸がん向け ワクチン 安全性など紹介

POSTED : 2018.1.22

 

2018年1月22日(月)の日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『厚生労働省は子宮頸(けい)がんワクチンの安全性や有効性に関する最新状況をまとめたパンフレットを同省のウェブサイトに公開した。自治体や日本医師会などを通じ、接種を検討する人や医療関係者に提供する。』

 

以上 日経産業新聞11面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

ホームページのリンクを以下に掲載させていただきます。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/

 

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/qa_shikyukeigan_vaccine.html

 

一般の人にもわかりやすいように掲載されていると思いました。
病気になってから医療機関にかかる場合と違って、予防のための検査の場合、まず自分が対象であることを認識して、健康を維持するためには定期的な検査が必要であり、そのためにはどんな検査が必要であるかという知識を身に着け、そして実際に実践することが必要です。

 

自治体ががん検診を行ったり、保険組合が補助をしたりということが行われていますが、予防のための費用の支出は、治療のための費用の支出と比べればごくわずかである一方で、発見が早ければ早いほど治療の効果も高くなります。

 

こういった情報を、すべての人々がアンテナを張って、自発的に健康増進に取り組んでく時代が来ると思います。

 

以上、日通システム