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(1月20日日本経済新聞夕刊)社会人キャリア 副業で複線に

POSTED : 2018.1.22

 

2018年1月20日(土)の日本経済新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『経済産業省の有識者研究会が検討してきた「人生100年時代」の望ましい社会人キャリア像についての提言案が分かった。技術の急速な変化に伴ってスキルの賞味期限が短期化し、一つのスキルで長く活躍するのは困難だと指摘。事業や副業、出向の機会を増やし、個人が自ら複線的なキャリアを形成できるようにすべきだと提言する。』

 

『同じ仕事を続けるのではなく、他社での兼業・副業、社内兼業、グループ会社への出向など多様な職場でキャリアの選択肢を広げるべきだと訴え、社内人大学院などで学び直す「リカレント教育」の重要性も明記。』

 

以上 日本経済新聞夕刊3面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

「人生100年時代」は組織ではなく、個人にスポットライトがあたることになると思います。情報の伝達が高速化し、それを的確に分類して判断するためのツールも高度化しており、組織内外の取引コストが逆転しつつあります。組織外との取引コストが、組織内の取引コストよりも安くなれば、組織内の仕事は減ります。そうなれば、組織に守ってもらうという感覚は希薄化していくでしょうし、組織内の指揮命令系統に従うことも困難になっていくと思います。
自らの健康状態を維持し、継続的に能力を高めていくことが、これからますます高くなっていくということを感じます。

 

以上 日通システム