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(1月18日毎日新聞)終末期医療 在宅も指針

POSTED : 2018.1.18

 

2018年1月18日(木)の毎日新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『厚生労働省は17日、終末期医療の指針の改定案を有識者検討会に示した。自宅などでのみとりを望む人の増加を踏まえ、医療機関だけでなく住宅や介護施設での対応にも広げる。』

 

『具体的には、延命措置の中止や最期の迎え方に関する患者の意思決定について、医師や看護師ら医療従事者のチームで話し合うとしている現行指針を改め、ケアマネージャーや介護スタッフら介護従事者も含めて行うとする。』

 

『また、患者の意思は病状や時間の経過によって変わり得るため、意思決定については繰り返し話し合う必要性を明記した。』

 

以上 毎日新聞1面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

医療と介護の連携の質についての話題もありましたが、終末期の医療を考える上で、コミュニケーションの重要性、個人の意思とサポートする人の生活など、専門性だけでなく対話や分かち合い、助け合いといったことの重要性がフォーカスされるようになってきていると感じます。
人の命や経済性、生活の質というところを重視する上では、すぐれた医療機器や医薬品のような技術だけでなく、生活する環境や気持ちといったことが大変重要となります。世界でも類をみない、モデルのない取り組みと思いますが、すごく重要なテーマであると思います。

 

以上 日通システム