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(1月12日日経産業新聞)ルネサンス、センサー付き眼鏡で運動支援

POSTED : 2018.1.16

 

2018年1月12日(金)の日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『フィットネス大手のルネサンスはセンサー付き眼鏡を活用した運動支援サービスを始めた。眼鏡専門店のジンズと提携。同社の「ジンズ・ミーム」を使って体のバランスを測定し、適切な運動をアドバイスする。プールなどを併設した総合型ジムは手軽に利用できる24時間型ジムなどの台頭で苦戦する。IT(情報技術)を活用した手厚いサービスで顧客満足度を高める。』

 

『使い方は簡単だ。利用者はジンズ・ミームを装着して5分間程度ウォーキングする。その際の頭の動きを眼鏡に内蔵したセンサーが取得。タブレットやスマートフォンに、体の軸や重心のバランスなどを表示する。そのうえで、トレーナーらが個人の体のくせや課題を見つけ、改善策を提案する。』

 

『自らの状態と運動による結果をわかりやすく確認できることで、モチベーションアップにつながりジムの長期利用者の獲得が見込めるという。』

 

『現在は無料でサービスを提供している』

 

以上 日経産業新聞13面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

IOT、AI時代のビジネスモデルの模範だと思います。ICTテクノロジーの発展で、新しいビジネスモデルが生まれています。システムはクラウド化し、ビッグデータの活用により新たなソリューションが生まれています。AIの活用により従来なかった発見につながっています。データの蓄積はモノづくりの在り方も変えてきています。しかし、その根幹にあるのは人々の健康。テクノロジーで便利になっても、人々が怠惰になり、不健康になるようでは意味がありません。
その点、このルネサンスの社のサービスは、運動の精度を高めるということ、実行する人のモチベーションを高めることの、両面で、テクノロジーが寄与しています。またトレーナーの人的なサービスと連携させることで、テクノロジー依存にもならない仕組みです。まさに、利用者の健康を柱として、そのために必要な事項に対して、最新のテクノロジーが補佐する形になっています。
新しいテクノロジーを活用した新規モデルを考える上で、何が大事であるか、ということを教えてくれる記事と思いました。

 

以上 日通システム