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(8月9日日本経済新聞)第一生命グループ 「健康年齢」に基づき保険料

POSTED : 2017.8.18

 

2017年8月9日(水)の日本経済新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『第一生命グループは保険の販売代理店を通じ、20-30代の若い世代の顧客取り込みを強化する。代理店向けに、被保険者の健康状態に応じて保険料を決める新商品を開発し、10月から全国150店舗以上で取り扱いを始める。』

『通常の保険では、実年齢に基づいて保険料を設定する。しかし同商品ではBMI(体格指数)や血圧といった情報から算出した「健康年齢」に基づいて保険料を設定するのが特徴だ。健康な人ほど支払う保険料を安く抑えられるメリットがある。』

『新商品では健康診断の結果などを基に、契約時点から健康年齢による保険料を適用する。』

 

以上 日本経済新聞7面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

健康状態で保険が安くなるというのは、具体的なメリットです。生活習慣を改善すればマイレージがもらえるという制度が今増えていますが、プロセスだけでなく結果に応じて具体的なメリットが得られるサービスが出てきています。こういったサービスが広がると、自分の健康状態を常に把握することへの関心が高まると思います。

 

以上 日通システム