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(10月19日日経産業新聞)乳がん経験者 仕事と治療の両立支援策 「勤務先にない」が44%

POSTED : 2017.10.20

 

2017年10月19日(木)の日経産業新聞に以下記事の掲載がありました。

 

『ライフネット生命保険がまとめた調査で、乳がん経験者の44%が勤務先に仕事と治療の両立支援策がなかったと回答していることが分かった。』

『調査は全国の乳がん経験者325人にウェブ上で聞いた。アンケートは6月に実施した。』

『がんの中でも乳がんは「比較的若い世代でかかることが多く、出産や子育てなどとの両立が必要な場合が少なくない」(同社)という。乳がん経験者の58%ががんにかかった時に仕事に不安を感じたと答えた。』

 

以上 日経産業新聞19面掲載記事の一部より抜粋

 

——

 

大変重要な論点だと思います。こういった論点で調査をしてくださる会社があるということが、すごいことだと感じました。がんは誰でもかかる可能性があり、発見が早ければ早いほど良いです。忙しくて検査に行けないとか、がん検診のための費用が捻出できない、ということが理由で、がんの発見や治療が遅れてしまうことは、避けなければなりません。

特に、若い世代ほど、そのことを心掛けるべきであり、そのためにも職場環境での支援は大変重要です。

 

以上 日通システム